【感想】タピオカドリンクを飲んだ結論。サラリーマンにおすすめ!

先日、巷で流行のタピオカドリンクを飲んでみました。

日本茶インストラクターとして、日本茶の美味しさや楽しさなどを伝えている筆者です。
昔から「流行のもの」があまり得意ではありませんでした。

そんなワタクシですが、先日、「タピオカドリンク」に挑戦してみました。
挑戦するという表現自体が良いのかは微妙ですが、私にとっては一番しっくりくる言葉なので敢えて使わせていただきます。

まだタピオカドリンクを飲んだことが無い人は、ぜひこの感想を読んで参考にしていただければと思います。

【爆笑】タピオカドリンク飲んでみた!サラリーマンこそ飲むべきです。

結論、タピオカドリンクはサラリーマンこそが飲むべき飲み物です。
なぜなら、タピオカドリンクを飲むことで「チャレンジ」するとはどういう事なのかを体感する事ができます。

タピオカドリンクから学んだことは次の三つ

  • そもそもタピオカってなに?
  • タピオカドリンクのメニュー
  • チャレンジ精神

ひとつずつ見てみましょう。

そもそもタピオカってなに?

そもそもタピオカって何でしょう。

Googleで検索してみると…

”タピオカ (葡: tapioca、中: 木薯) は、トウダイグサ科のキャッサバの根茎から製造したデンプンのこと。菓子の材料や料理のとろみ付けに用いられる他、つなぎとしても用いられる。紙の強度を上げるための薬剤の原料としても重要である。

Wikipedia

タピオカって「デンプン」なんですね。
てっきり果実系かと思ってました。

もう少し調べてみると、タピオカとはイモのデンプンのようで、食感はプチプチ系ではなくモチモチ系だという事が判明。

たしかに、粉を球状にして食べてみると食感はモチモチ系になりそうだ。

よし。食感のイメージはできた。

では、味はどうか?

特に味付けはしていないようだ。

が、着色はあるらしい。一般的なタピオカドリンクの写真に写っているタピオカは確かに黒色。
カラメルなどを使用して着色しているとのこと。

なるほど。それであの黒いツブツブなのか。

タピオカドリンクのメニュー

今回は「Tea Way」さんというお店で注文したがメニューがたくさんあった。
定番は「ミルクティー」にタピオカが入ったものらしく、おそらく他のお店でもテッパンメニューはミルクティーと思われる。

初めての注文だということもあり、まずはこのテッパンメニューを注文したが、好みでいろいろと試していくのが良いのだろう。

チャレンジ精神

毎日のルーティンを否定するつもりはないし、もちろんサラリーマン生活も素晴らしい人生である。

ただ、 「何か違う」「もう少し変化が欲しい」「現状を変えたい」と感じていながら、どうする事も出来ないと悩んでいる人は多くいます。

思い切った変化は難しいが、小さなチャレンジの変化はできるはず。

なにやらよく分からない「タピオカブーム」である。

が、ここにチャレンジすることで「自分の新たな第一歩が踏み出せる」そう思って注文してみてほしい。
得られるものが違う!!

15年間のサラリーマン生活を通して、「働くこと」に疑問を感じ、思考停止していた筆者。
今年、会社を退職して様々な事にチャレンジしているが、現役の時には「チャレンジ精神」を忘れてしまっていた。

そのことに気づかされた一杯である。

感想

完全にもたれてしまった…。いわゆる「胃もたれ…」ていうやつかな?

よくよく考えてみると、ミルクとデンプン(炭水化物)、量としては500mlくらいでしょうか。

筆者の年齢はいわゆる中年にさしかかっており、胃腸も衰えを感じております。
ちなみに、牛乳はあまり得意ではありません。

それなのになぜタピオカと併せるとカロリー高めになる組み合わせである 「ミルクティー」 にチャレンジしてしまったのでしょう…。

インストラクターとしての専門的な感想については、ミルクティーとしての味は良い方かと思いました。もちろん高価な紅茶と比べるとやはり香りや味に劣るとは思いますが、それはあくまでも専門店レベルの話。普段飲む分としては、ちょっとした贅沢を味わえるかと思います。

タピオカの食感はたしかにモチモチ系。これは事前に調査していたので想像はつきましたが、逆に調査せずに食したら、まあまあ笑える結果になったでしょう。

味、食感ともにスタバでコーヒーを飲める贅沢と変わらない、心の贅沢を味わうには十分な飲み物だと感じました。

ただ、惜しむらくは、ワタクシの胃腸の弱さかと。

結論

サラリーマンこそ、一度はチャレンジすべきドリンクだと思います。
何やら得体の知れないものかもしれませんが、案外、イケるって思うかもしれませんし、想像してたとおり、やっぱりムリと感じるかもしれません。

でも、何事もトライしてみないと分かりません。

今回、チャレンジしてみて良かったと思えるのは、味や食感を知る事よりも「見聞」を広める事が出来たという事。

巷の流行が苦手な人生を送ってきたのですが、あえてトレンドに乗っかってみるのも悪くない。
自分の見聞が500円で広がったと思えたのなら安いものでした。

タピオカドリンクのターゲット層は、意外にもサラリーマンかもしれません。

チャレンジ精神を鍛えるには、学びの多いアイテムです。
近くでタピオカドリンクを買う事ができる方はぜひ一度、飲んでみましょう。
思考停止から抜け出して、自ら考え行動できる人間になれます。

忘れかけている「チャレンジ精神」をタピオカドリンクから学んでください。
タピオカドリンクから、味の良しあしより人生感を感じたお話しでした。

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